JOB OFFER

魅力を打ち出し求人応募者を集めよう!

腕を組む男性

先日、ある喫茶店がオープンした際にパートタイマーの求人を出したところ、その応募総数はなんと200人にものぼりました。その喫茶店は有名なチェーン店でもありませんし、時給がずば抜けて高いというわけではありません。ブランド力でも賃金でもない「何か」に惹かれて応募者たちが訪れたのだと考えられますよね。その「何か」とは、「働く場所としての魅力」です。お客様が外食に見出す価値が「低価格」から「品質・サービス」などの付加価値に移行しているいま、従業員たちも賃金+「アルファ」の価値を求め、働いていると言えます。そこで、私が考える「価値・お店の魅力」は大きく2つ、①商品自体の魅力②労働環境の魅力です。商品自体の魅力とは、従業員がいかにそのお店の商品や接客に共感しているかどうか。ブランドに誇りを持てるかどうか、という点になります。環境の魅力とは、忙しかったり、体力的に少々きつくてもやりがいを持って楽しく働けるかどうか、そこで働くことによって自分自身にもたらされるメリットを享受できるかどうか、にあります。この二点のどちらか、もしくはどちらもを満たしていれば、自然と求人は集まってきます。採用活動にお悩み方は、どちらかがかけていないか、いま一度見直してみませんか?